病院について、検査の説明を受ける。
麻酔とかするし、苦痛を伴う検査ですから血圧を測るんですね。
看護婦さんの一言。
「ちょっと緊張してますか?高いみたいですけど。」
ちょwwwwwwwwww
「いえ、仕様です。。やっぱり高いですか?」
「仕様?うーん、ちょっと高いですねぇ」
すぐに先生に報告に行く看護師さん。。。
父が高血圧と糖尿病持ちですから・・・と告げると、先生の表情が見る見る曇る。
順調にいくと思われた一人の若輩者の検査は、初めから波乱含みの展開にorz
奥で先生と話す声がするけど、何を話してるのかは分からぬまま。
その後結局何事もなく
「検査薬を飲んで、体が脱水状態になってますから、点滴をしながら検査しますね。手の甲から点滴しますから。血管は出やすい方ですか?」と聞かれ、
「はい!出やすいです。出にくいなんて言われたことありません!」
と堂々と答える私。
にっこり笑う看護師さん。(ベテランさんでした)
「じゃあはじめますね」
「はい、お願いします」
ビビリなので、横を向いて目をつぶってました。
・・・・・・・ん?
なかなか針を刺す気配がないのです。
手の甲あたりを、パチパチとたたいているような・・・。
んんん?
「出ないですね・・・逆の手でしてみましょうか」
・・・・・・・・・・・。
「うーん、出ないですね。。。。。」
一度刺されたんだけれど激痛が走る。。。
我慢してたんですが、すぐに看護師さんは異変に気づく。
「すみません。痛いですよね・・。点滴が漏れてる。。」
格闘すること10分。
ついに1人目の看護師さんギブアップ。
「採血困難の患者さんです。お願いします」という声が聞こえる。
す、すみませんorz
2人目の看護師さんがすぐにやってくる。
この方は、見るからに婦長さんっぽい方。
態度や表情からそう感じた。
そうしてる間にも、刻々と時間は過ぎてるわけで、次に検査予約してる患者さんもいるわけです。
「タオルで暖めて見ましょうね。寒いから出てきにくいのかもしれませんから」
との事。
必死に手の甲やら手首を暖めるんだけど、それでも出てこない・・・orz
一度刺したところにもう一度刺すとなると、とてつもない苦痛になるわけで。
もう一方の手に刺すしかない。
・・・・・・出てこない。
段々私も申し訳ない気持ちになってくる。
以前働いてた病院でも、こういう場面に出くわしたことがある。。
それこそ数十分かかってしまう患者さんもいるくらいです。
看護師さんの手技が上手い、下手とかじゃなくて、本当に出ないんだと思う。
毎日カメラをやってる病院ですから、看護師さんが慣れてないなんてありえないわけです。
こっちを気遣ってか、いろいろ気を紛らわしてくれるんです。
そして格闘することまた10分ちょっと。
婦長さんギブアップ・・・。
私もちょっとつらくなってくる。
ついに「血管、出にくいんですね(笑)」と言われてしまうw
「すみません・・・」
というと、
「いえいえ!たまにいらっしゃいますから。大丈夫ですよ」
とフォローして頂いた。
すでに30分近く経過していました。
3人目の看護師さんプラス2人の看護師さん。
計3人での共同作業が始まる。
でも・・・。
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